【必見!】ファクタリングで売掛債権を3日以内に現金化するための手順を紹介します

今すぐ資金調達が必要となった場合、「ファクタリング」という手段はかなり有効です。なぜなら、売掛債権があれば、3日以内には現金化できるからです。

 

ですが、実際にやったことがないと、手順やおさえるべきポイントがわからないため、不安な方も多いと思います。

 

そこでこの記事では、ファクタリングで売掛債権を3日以内に現金化するための手順を紹介します。

 

この記事を見ることで、すぐに現金化するための具体的な手順がわかるようになるので、安心かつスピーディーに資金調達ができます

 

すぐに現金化する際のファクタリングの概要

 

まず、すぐに現金化したい場合のファクタリングの概要について説明します。以下の概要を見て、自分が得たいものではない場合、他の手段を検討することをおすすめします。

 

すぐに現金化したい場合のファクタリングの概要(目安)

 

現金化できる金額:50万円~3000万円

 

手数料:現金化する金額の5%~25%

 

実作業の時間:約3時間

 

現金化までの時間:3日以内

 

以上です。上記の数字はあくまで目安です。

 

また、かなり柔軟な対応のできるファクタリングだからと言って、億の金額を超える現金化や、手数料を抑えた資金調達ができるわけではありませんので、ご注意ください。

 

次に、具体的な手順について説明していきます。

 

売掛債権を3日以内に現金化するための具体的な手順

 

では、「ファクタリングで売掛債権を3日以内に現金化するための手順」について、解説していきます。全体の流れは、以下の5つです。

 

ファクタリングで売掛債権を3日以内に現金化するための5つの手順

 

①ファクタリングができる条件を満たしているかの確認

 

②ファクタリング業者への申し込み

 

③2次審査用の必要書類の準備

 

④ファクタリング業者が行う書類審査と契約内容の事前確認

 

⑤面談にて最終審査を行い、通れば契約締結後に入金(現金化完了)

 

一つずつ解説していきます。

 

手順①:ファクタリングができる条件を満たしているかの確認

 

一つ目にやることは、ファクタリングができる条件を満たしているかの確認です。ファクタリングを行うことができる条件は以下の4つです。

 

(1)毎月安定して入金されている売掛金がある

 

ファクタリングは売掛金を譲渡することで現金化することができます。そのため、ファクタリング業者に買い取ってもらうには、売掛金が毎月安定して入金されている必要があります。

 

また、売掛金を譲渡することで現金化するので、債権譲渡登記がされていないことも条件になります。

 

(2)自社も売掛先も法人である

 

まず、自社が法人である必要があります。個人事業主では、3社間ファクタリングとなり、現金化まで時間がかかってしまいます。

 

また、売掛先も法人の必要があります。個人から売上が上がる職種では、ファクタリングは利用できません(飲食店や美容室など)。

 

(3)現金化したい金額 < 売掛金の金額

 

ファクタリングは、売掛金をファクタリング業者に買い取ってもらうことで現金化するため、現金化したい金額より売掛金の方が大きくなければなりません。

 

また、ファクタリングを行う際には、一部手数料として引かれますので、その分も考慮して現金化したい金額を提示することが重要です。

 

例をあげると、1000万円を現金化したい場合は、1050万円〜1250万円の売掛金は必要となるでしょう。具体的な金額については、ファクタリング業者によって異なります。

 

(4)面談のために東京のファクタリング業者に訪問できる

 

最終面談と契約締結について、ファクタリング業者のオフィスにて行える方が、素早く現金化できることが多いです。

 

また、スピーディーな対応ができるファクタリング業者は東京に集中しているので、3日以内の現金化を考えている場合は、東京のオフィスに訪問することを前提とするのが良いでしょう。

 


以上です。そもそも上記の条件を満たしていない場合は、ファクタリングを申し込んでも断られる可能性が大きいので、事前に確認しておきましょう。

 

 

手順②:ファクタリング業者への申し込み

 

二つ目にやることは、ファクタリング業者への申し込みです。まず、どのファクタリング業者を選ぶかに関してですが、チョウタツ王の一括見積もりを利用して、自分にあった条件を提示する業者を選ぶのが良いです

 

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次に、申し込みにあたって必要な情報を揃えます。ファクタリング業者に電話で申し込む場合は、最低限以下の情報は必要になりますので、準備してから電話しましょう。

 

・会社名
・代表者名
・現金化したい金額
・入金希望日
・資金の使い道
・売掛先への通知の可否
・売掛金の詳細

 

その後、ファクタリング業者側から「より詳細な資料をください」と言われる流れになります。その際にメール等で送る資料は以下になります。

 

(1)会社について
・現住所
・登記上の住所
・電話番号
・FAX番号
・代表者のメールアドレス
・資本金
・設立年月日
・事業内容
・会社ホームページのURL
・従業員数(正社員/パート/派遣)

 

(2)代表者について
・代表者名
・生年月日
・自宅の住所
・固定電話
・携帯電話
・FAX番号
・居住年数と住居種類(持家か賃貸か)
・月額の家賃、もしくは住宅ローン費用
・家族構成(既婚か未婚か、子供や同居人の人数)

 

(3)財務状況
・年商(今期予測と前期、前々期)
・利益(今期予測と前期、前々期)
・前期流動資産額
・前期流動負債額
・前期純資産額
・直近の売掛金と受取手形
・借入金額(銀行/ノンバンク/消費者金融/その他)
・債務超過の有無
・税金や社会保険未納の有無
・債権譲渡登記の有無、ある場合はその内容
・現金化したい金額
・入金希望日
・資金の使い道
・売掛先への通知の可否

 

(4)銀行口座情報
・売掛金の入金口座(金融機関名/支店名/種別/口座番号/口座名義)
・ファクタリング代金の受け取り口座(金融機関名/支店名/種別/口座番号/口座名義)

 

(5)譲渡希望の売掛金情報
・会社名
・住所
・代表者名
・電話番号
・ホームページのURL
・業種
・売掛金の内容(販売した商品の内容)
・売掛金の金額
・支払い予定日
・支払い条件(締め日、支払い日)
・年間取引額
・取引期間

 


以上です。申し込み時に言われなくとも、最終審査やその直前で必要になることもありますので、早めに準備しておきましょう。

 

手順③:2次審査用の必要書類の準備

 

三つ目にやることは、2次審査用の必要書類の準備です。必要書類は以下になります。

 

・身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード、パスポート等)
・会社案内(パンフレット等)
・登記簿謄本(3ヶ月以内) 2通
・印鑑証明書 2通
・定款
・決算申告書3期分(設立から3年未満の場合は、ある分だけ)
・資金繰り表(今から6ヶ月先まで)
・直近の売掛金一覧表
・譲渡希望の売掛金を証明するもの(基本的には請求書、なければ注文書)
・売掛先企業との契約書
・取引に係る全ての銀行口座情報と明細(明細は6ヶ月前から、通帳のコピーと原本が必要)
・公租公課の納付状況を証明するもの(納税証明書、社会保険料納付証明書)

 


以上です。最終審査時には、原本が必要となるのでしっかりと準備しておきましょう。

 

手順④:ファクタリング業者が行う書類審査と契約内容の事前確認

 

四つ目にやることは、ファクタリング業者の書類審査を待ちつつ、契約内容の事前確認です。

 

ファクタリング業者からファクタリング契約書のドラフトが送られてくると思いますので、契約内容・手数料など、確認しておくようにしましょう。

 

また、この審査で落ちてしまう可能性もあるので、そうなった場合の次の手を準備しておくことも重要です。

 

手順⑤:面談にて最終審査を行い、通れば契約締結後に入金(現金化完了)

 

最後にやることは、最終審査となる面談です。この審査に通れば、契約を行い、入金してもらうことができます。

 

この面談で見られているポイントは次の2点です。

 

(1)質疑での整合性

事前の書類の内容と、面談時の説明が一致しているかどうかを見ています。ファクタリングの内容や資金繰りの流れなど、全く頭に入っておらず面談に来てしまうことがあるので、それでは審査は通りません。

 

(2)経営者の印象

ファクタリングは特に印象が大事と言われています。ファクタリング業者はリスクを負って、現金化を行いますし、最終的に売掛金を入金してもらわないといけないので、この経営者に問題ないか・信用できるかどうかも審査の上で重要になってきます。

 


 

以上です。ファクタリング業者によっては、多少異なるところがある可能性がありますが、おおよそこの流れで行われることが多いので、前もって準備しておくと良いでしょう。

 

まとめ

 

この記事では、ファクタリングで売掛債権を3日以内に現金化するための手順を紹介しました。

 

上記のようなスピード勝負の現金化に対して、ファクタリングは有効ですが、資金調達自体が厳しい状況に対してもファクタリングは有効です。

 

そこで、まずは資金調達が厳しい状況を書き出してみました。

 

資金調達が厳しい状況

・信用がないため借り入れできない(金融ブラックなど)

 

・担保や保証人を用意できない

 

・税金を滞納している

 

・即日入金でないと資金繰りが厳しい

 

・銀行には既にいくつも融資を断られてしまった

 

・赤字のため、そもそも融資は厳しそうだ、、と感じている

 

上記に一つでも当てはまる場合、ファクタリング」は有効です。様々な事情を抱える方々の資金調達を可能にしています。

 

一般的に、ファクタリングは手数料が高いというデメリットがありますが、その分審査が通りやすく、業者によっては即日入金も可能という大きなメリットがあります。

 

ファクタリングが気になる方は、まずはファクタリング業者の一括査定を利用するのがお勧めです。たくさんのファクタリング業者がいて選びきれない中で、あなたに合うファクタリング業者をピックアップできます。

 

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