買取査定額198万円で売掛金を売却したG.T社長


北海道函館市で、雑貨を販売するオンラインショップを経営しています。今回、私はファクタリングに救われ、大きなチャンスを得ることができましたので事例として共有させていただきます。

というのもファクタリングの事例はインターネットの体験談を見てみても、窮地を救われたというような内容が多く、今回の私のようにファクタリングで大きなチャンスをつかむことができたという成功体験談的なものがあまり見られなかったためです。

結論から言うと、私はファクタリングを利用することにより、大きなチャンスとして非常に安く仕入れを大量に行うことができたのです。

さて、私の商売では、主に中国やアジア各国から雑貨を仕入れてそれを日本国内で販売するような形態をとっております。

それなりに収益もあるもので、買付の金額が大きくなったり信頼関係が生まれてきたりすると、ごくまれに非公開のシークレットセールのようなものの案内が来ることがあります。特に中国については、時期的に大きなセールを行うこともあり、最近は仕入れ業者にもこのようなセールを特別に案内されることがあります。

私の商売でも、今回初めてこの特別なセールに案内されたのです。

案内をよこしてきた中国のとあるオンライン仕入れサイトの「特別なアドレス」から中に入ってみると、信じられないほど割引された商品が大量に販売されており、割引率で言うとおそらく70%から95%ほどの大量割引でした。

さすがに海外の取引ということで普段であれば手をつけない案件です。安すぎますから。しかし、長年にわたり付き合いのある業者で、尚且つ過去に仕入れたことがあり現物を見たことのある品物が非常に安く売られており、私はここで大量買い付けを行うことを決意しました。

このタイミングで大量に買い付けを行い日本で販売することができれば、数百万円以上の粗利が見込まれました。

しかし、いくら8割引・9割引と言っても大量に仕入れをするとなるとそれなりに仕入費用がかかってしまいます。そこで利用したのがファクタリングというわけです。

実は、法人様にも納品させていただくような仕事があり、そちらの仕事で売掛代金がおよそ100万円のものと数十万円単位のものがいくつかあったため、組み合わせて、220万円でファクタリングに出してみたのです。

もともと借金が嫌いな性格をしているためこのような資金調達は行わなかったのですが、ファクタリングは特に人様に迷惑をかけることもなく、人様に頭を下げてお金を貸していただくというような話でもないため、抵抗は少なかったですね。

借金の審査はかなり厳しく待っている間はドキドキするものだと聞いておりましたが・・・とある一括ファクタリング査定サイトを使ってみたところほぼノー・タイムで連絡が入り、
「是非うちに御社の債権を売っていただきたい」という連絡を多数いただきました。ここまで気持ちの良い取引は初めてだったかもしれません。
そして、実際の入金も非常にスムーズ。査定申し込みをした翌日には、現金を手にしていました。
現金が手元にある状態での交渉でしたから先方とのやり取りも非常にスムーズに行うことができ、海外からの仕入れにかかるリードタイムも先方の特別な計らいでスピーディーな航空便を利用することができました。

結果、今回ファクタリングの利用手数料を差し引いても数百万円以上の黒字となりました。

しばらくは売れていく商品の配送手配で忙しすぎましたよ(笑)

このように、ファクタリングは手数料を引かれるというコストは存在しますが、その後で収益が見込めるのであれば非常に安全で安心できる資金調達方法だということをご紹介したかったのです。

ファクタリングは資金繰りに困った時に使うことができる非常に有効な資金調達方法だということは前々から知っておりましたが、ピンチをチャンスに変えるのではなくてチャンスを非常に大きな大チャンスに変える、という方向性でも使えるということをぜひ経営者の方には知っていただきたいと思います。

別に私はファクタリング業者の回し者でも何でもありませんが(笑)、とにかくここまで捗ったのは久しぶりです。ファクタリングの資金調達によって精神的にも余裕を持ちそしてかなり強気な交渉することができますので、商売上も良い結果が生まれるのではないでしょうか。

私のような小売業や中小規模の会社さんであるからこそ、ファクタリングで柔軟に、そして小回りの利く資金調達を行っていただきたいと思います。

私は、宣言します。またこのファクタリングを使わせていただきます!!

ああ、そうでした。もう一点だけ。

ファクタリングを使う時は会社によって手数料がばらばらです。本当に今回バラバラだということを痛いほど実感したので、一括査定サイトで見積りをかけることで相見積もりのような感じにしておくとよいのではないでしょうか。

一番条件の良いところと交渉できる権利を持っている、これは非常に重要なことだと思いますよ。